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第37回(平成31年度)富士宮支部定時総会が開催されました

発行日時 : 2019-4-25 21:45
リンクURL
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記事詳細

平成31年4月12日(金)、志ほ川バイパス店にて第37回富士宮支部定時総会が開催されました。
(出席 会員:52名 来賓:1名 事務局:2名)

冒頭、静岡同友会創立メンバーであり、富士宮支部初代支部長として多大なご貢献をされ先日逝去された、後藤英明顧問のご冥福を祈り、全員で1分間の黙祷を捧げました。

朝日支部長の挨拶、松葉副代表理事による来賓挨拶に続き行なわれた総会は、伊藤洋子議長、九川治喜副議長の元で滞りなく進められ、新支部長に阿久澤太郎氏の就任が承認されました。

新支部長を支える新役員が紹介された後、今年度の活動方針が阿久澤新支部長より力強く読み上げられました。

テーマは、「変わらなければ始まらない」。

「会社変革へのムーブメントの第一歩は、まず社長である私たちが変わることです。雪山に立つ樅の枝から落ちた小さな雪塊が、斜面を転がるうちにみるみる大きな雪玉に成長していくように、私たちの小さな変化は、社員の変化を促し、やがては大きく会社を変えてくれるはずです」

「10年前には想像できなかった環境に、今、私たちは在ります。これら環境が、現在の経営に合致し波に乗る企業も、そうでない企業も様々ですが、ただ一つ確かなことは、環境は止まることなく変化し続けるということです。」

「中小企業にできることは、変化する環境に合わせ、大企業が入り込めない領域での独自の商品やサービス、工程の創造や革新を軸にした経営です。」

「待ったなしの環境変化の荒波の中で、小さな小舟の船頭である中小企業の経営者は、はっきりと目的地を定め、舵を取り、風や波を見て航海を続けなければなりません」

「状況の改善をただ待っていても何も起こりませんし、誰も助けてくれません。従って、経営者自らが学び、未来や変化を見越した経営指針を立て、社員に明確な方針を伝える力を身につけることが不可欠です」

具体的な活動計画を含めると、4ページにも亘る活動方針からいくつか抜粋致しましたが、そのボリュームに負けない、壮大な活動方針を元に、新年度のスタートを切ることとなりました。

議案が全て承認されて、議長解任後、優良出席者の表彰が行なわれ、以下の13名が表彰されました。

皆勤+アタック25達成者:3名
朝日康典氏、稲原研氏、宇佐美健介氏

皆勤:4名
赤池朋彦氏、西躰亮貴氏、望月知洋氏、渡邉卓氏

精勤:6名
阿久澤太郎氏、伊藤洋子氏、河原信幸氏、鈴木高史氏、竹内昭八氏、穂坂勝彦氏

総会終了後、場所を1階に移して、渡邊信友氏の乾杯から、なごやかな懇親会のスタートです。各グループ毎にテーブルを囲んで、新たに加わったメンバー紹介をしがてら、早速、新年度のグループ会の予定を立てるグループもありました。

また、県事務局の担当が、白畑氏から平野氏に交代するということで、お二人からの挨拶後、退任される白畑氏に花束が贈呈されました。

懇親会の最後は、河原信幸顧問の中締め。同じ時代を共に生きた阿久澤栄一郎氏に思いを馳せてつつの熱いメッセージを頂き、お開きとなりました。

新支部長のもと、これ以上無い新年度のスタートを切ることが出来ました。みなさま、今年度もよろしくお願い致します。